臨床検査の営業職から英語のスペシャリストへ!入社3カ月の研修を振り返る
出身 | 大阪 |
経歴 | 大学在学中にカナダのトレント大学へ2学期間交換留学。卒業後は臨床検査事業の会社で営業職を経験後、トライズへ入社。 |
趣味 | 映画鑑賞、サウナへ行くこと。 |
英語で洋画を観たい!が出発点。
ーー英語を学びたいと思ったのはどんなきっかけからですか?
英語に興味を持ったのは、中学生くらいの時で、映画がきっかけです。特にディズニー映画「トイ・ストーリー」シリーズが好きで、(トイ・ストーリー3がお気に入りです!)いつか洋画を英語の音声だけで観たいと思ったのが始まりでした。
大学在学中にはカナダのトレント大学に留学しました。英語漬けの日々を過ごしたことで、スピーキング力が大きく伸びたことを実感しましたね。
消えることがなかった英語への情熱。
ーー営業職からイングリッシュコンサルタント職へ転職した経緯を教えてください。
大学卒業後は、臨床検査事業の営業職としてキャリアをスタートしました。トライズにもお医者さんやMRの受講生がいますが、学生時代の就職活動では、医療業界=英語を使うチャンスがあるというイメージを漠然と持っていたんです。
ただ、実際に入社してみると、国内マーケットの営業職で、英語を使う機会は皆無(笑)。その後、4年間営業職を続けましたが、英語を軸にしたキャリアを築きたいという気持ちは消えることなく、転職を考え始めました。
英語を使った求人が多数ある中で、イングリッシュコンサルタント職を選んだ一番の理由は、学生時代から抱いていた「英語を使って人に貢献したい」という想いに直結していると感じたからです。トライズとの面接を通して、マンツーマンでじっくり、そして誠実に受講生に寄り添ったサポートができるこの仕事に魅力を感じました。
TORAIZプログラムの特徴
徹底したトレーニングで成長を実感。
ーー入社後研修は、どうですか?
正直、サポートはかなり手厚いと感じますね。例えば、教材研究の研修。今までは自分の英語力を上げるためだけに英語教材に触れてきましたが、人に提案できるような教材の知識はほぼゼロでした。
研修では、先輩コンサルタントが受講生の悩みやゴール別に教材例を細かく解説してくれたり、受講生の学習スタイルに合わせた教材の使い方を丁寧に教えてもらえて、コンサルタントとして必要な知識をしっかりと学ぶことができました。また、カウンセリング研修では、トライズへの入会を検討している新規のお客様の悩みを引き出すヒアリング方法や、英語学習の具体的な提案方法を学びました。
営業職だった時も、自分なりにコミュニケーションスキルを学んできたつもりでしたが、この研修を通して、実はずっと自己流のやり方で話していたことにも気づきました。入社から3カ月目の今は、バディ制度という形で先輩コンサルタントにOJTをしてもらいつつ、時間を見つけて、カウンセリングやコンサルティングの模擬練習を繰り返しています。話の聴き方や説明の仕方など、先輩コンサルタントからフィードバックをもらって成長できることはやっぱり嬉しいですね。
コンサルタントの研修の流れ
入社から3カ月の今、思うこと。
ーー入社してからのギャップなどは何かありましたか?
入社して驚いたことは、スピード感が非常に早い会社だという点でしょうか。新しい施策が発表されたと思ったら、翌日にはもう実施していることが何度もあり、最初はその早さに衝撃を受けました。それでも、そのスピード感にしっかり対応しながら活躍する先輩たちは今の自分にとって憧れです。
今後は僕もどんどん受講生を担当することになるので、受講生が英語学習で嬉しい時や悩んでいる時に、「まずは富永さんに話そう!」と思ってもらえるような信頼を築けるようになりたいです。あと、僕は大阪出身なんですが、今後は東京勤務になるので、初めての東京生活を楽しめるよう頑張りたいと思います!